2008年09月24日
2008年09月17日
2008年09月13日
奪衣婆
長い人生初めて知った文字
だっえばと読む
三途の川を渡りきると
亡者の衣服を
剥ぎ取る
奪衣婆がまっているという
眠りについて14日の事
永眠した者は閻魔大王の裁判官によって七日の
忌日ごとに10回の審判を受けなくては
ならないようだ
35日後
人間の善悪を裁く閻魔大王
にあう
眠りについても休まるものと思いきや
恐ろしいような
試練が或る
閻魔大王の覚え良きでいる
ならば
この世で
好い人であらねばならぬと賢く思う
奪衣婆の石造があるそうな是非拝見した
いものだ
2008年09月09日
和菓子
テレビドラマで和菓子職人の人情を描いたもの
芸術とも思えるような
見事な
和菓子が映る
つい私としては食したくなる
高級和菓子の小さく
なった事
一寸 足踏みさせ
られたが(金額的にも)
でも我慢できぬ
魅力に引かれ
菊
雲
萩
などと選ぶ
オチョボ口に
ほんの少し運び
甘い美味しさを味わい
抹茶を戴く至福のひと時
芸術とも思えるような
見事な
和菓子が映る
つい私としては食したくなる
高級和菓子の小さく
なった事
一寸 足踏みさせ
られたが(金額的にも)
でも我慢できぬ
魅力に引かれ
菊
雲
萩
などと選ぶ
オチョボ口に
ほんの少し運び
甘い美味しさを味わい
抹茶を戴く至福のひと時
2008年09月04日
レーザー・レーサー
オリンピックの
スイマーたちが
次々と世界記録を変えて行く
あの
「レーザー・レーサー」
名前も怖そうな
水着だ
原点に戻り
皆がパンツ一枚で競う
オリンピックのほうが
意義にあうのではと思う
でも私も着てみたい
泳げぬクロールが
目に
焼きついている
スイマー達のように泳げたらと
2008年09月01日
現代美術を見て
先日
現代美術を見てきた
どれを見ても感じず
此れは好い絵と教えられても
全然でした
美しいものは
美しく感じ
心打つものを見て豊かさを感じ重ね
自分を少しでも
高める
ことが出来たらと思う
現代美術を見てきた
どれを見ても感じず
此れは好い絵と教えられても
全然でした
美しいものは
美しく感じ
心打つものを見て豊かさを感じ重ね
自分を少しでも
高める
ことが出来たらと思う
2008年08月29日
素敵な詩や言葉
最近素敵な詩や
言葉に出会います
今体は無菌状態です
人の話の揚げ足を取りたくなったり
フーウン等と
こ馬鹿にしたりなどの気持ちが薄らぎ
ちっぴり大らかな気持ちで居られます
もしかして
神様の傍近くなったのでしょうか
其れもまたそれで
よいのではないか
と思ったり
して
言葉に出会います
今体は無菌状態です
人の話の揚げ足を取りたくなったり
フーウン等と
こ馬鹿にしたりなどの気持ちが薄らぎ
ちっぴり大らかな気持ちで居られます
もしかして
神様の傍近くなったのでしょうか
其れもまたそれで
よいのではないか
と思ったり
して
2008年08月26日
2008年08月26日
我が家の前の花壇
土いじりが苦手で
大きな石を載せていましたが
お友達が見かねて花を綺麗
に植えてくれました
折角のものを枯らしていけないと
何時も気を配り
雑草が生えれば抜きと
土に触り
感触のよさを味わう
指先に湿った土が触れる事がこんなにも心を和ませ愛しさを覚
えるとは思わなかった
2008年08月25日
嬉し恥ずかしの話
スーパーへ出掛ける
「○○○ ○い ○子 4等 5.000円 商品券」
ガラス窓に大きく私の名前が
書かれて張って
あるではないか
びっくりするやら
恥ずかしいやら
自分の名前がそのような所に
張って
あるとは
瞬間いたたまれなかった
そんな事
思いながら
しっかり商品券貰ってきた
「○○○ ○い ○子 4等 5.000円 商品券」
ガラス窓に大きく私の名前が
書かれて張って
あるではないか
びっくりするやら
恥ずかしいやら
自分の名前がそのような所に
張って
あるとは
瞬間いたたまれなかった
そんな事
思いながら
しっかり商品券貰ってきた
2008年08月24日
2008年08月23日
鋏
握りバサミ
良い物の軽やかな音
重さを感じない
Uに曲がった形状記憶で無いが
変わらぬ形と感触
そして種類の多さ
先日和菓子職人が
菊の花びらを作り出すのに
実に鮮やか
に二ギリバサミを手に
作りあげていました
職人技
然り
握りバサミの効用ではと
思わざ
るを得ない
良い物の軽やかな音
重さを感じない
Uに曲がった形状記憶で無いが
変わらぬ形と感触
そして種類の多さ
先日和菓子職人が
菊の花びらを作り出すのに
実に鮮やか
に二ギリバサミを手に
作りあげていました
職人技
然り
握りバサミの効用ではと
思わざ
るを得ない
